ヨーグルトは適量で!

乳酸菌で異変??

腸内環境の改善を狙って毎日ヨーグルトを続けている方は多いと思います。乳酸菌の働きで便秘の改善や代謝を良くすることは世間一般に知られていますが、適切な食べるの量というのは知られていないのではないでしょうか?

一日の摂取目安は100mlとされています。では、それ以上は駄目?かというと、そういうわけではありません。目安の五倍、500mlを摂取し続けたとしても身体に異常は発生しないようです。

しかしながらこれはプレーンヨーグルトについてのみのことで、他の種類では量を考えずに食べ過ぎると身体に異変が起きることもあります。

副作用は?

まずはよくある加糖タイプについてです。これは無糖の倍近くのカロリーですので、食べ過ぎると太る原因となります。 一日一リットルほどの量を摂取すれば一食多いようなものです。次に油分の多い種類についてです。

このタイプは、量を気にせず食べ続けるとコレステロール値が高くなり、病気のリスクが高くなってしまいます。他にも、胃腸が弱い人が食べ過ぎれば胃もたれや腹痛の原因になってしまいます。

これらの症状には体質が多分に影響しますが、やはり食べ過ぎには気を付けたいものです。適切な量を学び、身体に優しい食事の仕方に変えましょう。